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避雷針・避雷設備点検サービス

避雷針・避雷設備点検サービス

避雷設備点検ってどんな点検?

日本工業規格では、JIS4201の4.2に基づき
「避雷設備設置後は、定期的に検査を行わなければならない」
と示しています。

避雷設備には、こんなに点検項目があります。

  • 突針、突針支持管、棟上導体、引下げ導線の取付状況、破損状況、サビ 等の確認
  • 端子箱の接続状況、取付状況、破損状況 等の確認
  • 接地抵抗値の測定

避雷設備とは...

雷自体を避けるのではなく、雷による被害を避けるために設置するもので、雷を誘導して安全に大地に逃すための設備です。

雷撃による被害を100%避けることは、現実的には不可能です。
でも、適正な避雷設備があれば、その被害を最小限におさえることが可能です。
では、避雷針が正しく機能しなかったらどうなるでしょうか…

避雷設備が正常に機能していなかったら...

  • 建築物の躯体が破壊する!
  • ガラスの破損!
  • 電気系統の障害!
  • 電化製品の破損!

建物火災や、人命にかかわる被害も!!

あなたの建物を守るため、避雷設備の点検をご検討下さい!!

創業64年の会社なので、安心してご依頼頂けます。

官公庁や民間企業での避雷設備点検の実績が多数あります!

管理会社様・工務店様からのご相談多数
安心しておまかせください

  • 創業64年。ビルオーナー様や不動産管理会社様をはじめ、
    永年の経験と実績があります。
  • 避雷設備を年間最大3,000箇所以上点検・工事してきた実績に基づき、工事が必要か否かの判断を適切にお伝えいたします。

避雷針点検の料金

【一例】
 建物1棟につき、避雷針1本、端子箱2個の場合(報告書作成含む)

 ¥45,000(別途消費税)~

 ※避雷針2本以上、端子箱3個以上など、詳細は、ご相談下さい。
 ※点検が困難な場合、別途費用がかかる場合があります。
 ※お見積り作成は無料です。